お客様
会員証やポイントカードをLINEで配りたい
代表 山下
できます。友だち追加だけで会員証が発行され、来店や購入に応じてポイントも貯まります。紙のカードのように持ち歩く必要がなく、配ったクーポンが使われたかどうかも数字で見えます。
実績: 店舗連動のLINE会員証システム/LINEマーケティングツールなど
LINE Application Development
導入で再来店率・客単価が劇的にアップ。
お客様とのすべてのタッチポイントをLINEに集約し、売上アップと現場の負担軽減を同時に実現しませんか。ITに詳しいスタッフがいなくても大丈夫。LINE公式認定の専門家が、あなたのお店に最適な仕組みを構築します。

LINEミニアプリのデモを体験する
会員証・モバイルオーダー・予約・スタンプラリー・ビンゴなど、私たちが実際に作るLINEミニアプリの一例です。各カードから専用ページでその場で操作できます。
🛍️ アパレル・コスメ D2C2画面会員証・EC・ポイント・クーポンをLINEで統合し、店舗とオンラインをつなぐOMO会員アプリ。運営の管理画面までワンセットで体験できます。
💇 美容サロン来店で貯まるポイントとランク特典をデジタル会員証に集約。バーコード提示・ポイント履歴・来店/予約導線まで。
💇 美容サロン2画面来店ごとに貯まるスタンプ会員証と、メニュー・希望日程を選ぶだけの予約リクエストをLINEで。管理画面では日程が合わない予約への返信文をAIが自動作成し、対応の手間を減らします。
💆 整体・治療院次回予約・変更・回数券・来院履歴をLINEで完結。リピート来院を後押しする予約アプリ。
🍜 飲食2画面行列の受付・呼び出しをLINEで。お客様の順番待ちとスタッフの呼び出し管理を1つのアプリで。
☕ カフェ2画面席や自宅からメニューを選び、注文・決済までLINEで完結。お客様アプリと店舗管理を1つに。
🏛️ 行政・商工会議所2画面加盟店のQRを読み取ってスタンプを集めるデジタルスタンプラリー。全店コンプリートで特典が必ずもらえ、さらにLINEクーポン抽選も。運営の管理画面までワンセットで体験できます。
🏛️ 行政・商工会議所2画面会場でスマホのビンゴカードに番号をマークし、ビンゴ成立で1〜5等の景品が必ずもらえるデジタルビンゴ大会。景品ランクはルーレットで抽選し、LINEクーポンが届きます。抽選コントロールと会場大スクリーン表示までワンセットで体験できます。
🎪 商店会・地域振興2画面1日1回ガチャを回して確率で景品が当たる、毎日開きたくなるデジタルガチャ。当選するとLINEクーポンが届きます。運営は排出確率・在庫をリアルタイムに調整可能。
※ デモはダミーデータによるモックです。各専用ページで実際の操作フローを体験できます。
これらのデモを支えている技術構成は、こちらの記事で解説しています
Grandreamが対応するLINEアプリの種類



よくあるご相談
LINEアプリ開発でよくいただくご相談に、LINE API Expert 公式認定の代表がお答えします。
お客様
代表 山下
できます。友だち追加だけで会員証が発行され、来店や購入に応じてポイントも貯まります。紙のカードのように持ち歩く必要がなく、配ったクーポンが使われたかどうかも数字で見えます。
実績: 店舗連動のLINE会員証システム/LINEマーケティングツールなど
お客様
代表 山下
できます。LINE Pay・PayPay・クレジットカードをLINEの中に組み込めます。商品選びから支払い、配送状況の確認まで、LINEだけで終わります。
実績: LINE LIFF/ミニアプリを使ったEC基盤構築/オフィスコンビニ型の置き型社食LINEシステム/おかずの定期配送サービスなど
お客様
代表 山下
できます。LINEログインでお客様のアカウントを紐づけて、基幹システムの会員情報と結びつけます。会員証だけでなく、来店予約や在庫確認もLINEから使えるようになります。
実績: 店舗連動のLINE会員証システム/ID統合基盤システムなど
お客様
代表 山下
できます。今のアプリのデザインデータや設計書があれば、それをもとに作り直せます。全部を移すか一部だけLINEに出すかも一緒に決められます。機能ごとにLINE側の仕様を確認する必要があるため、まずは移せるかどうかの判定から始めます。
実績: ECサイト連携のLINEミニアプリ開発(ネイティブアプリとほぼ同じ機能をLINE上で実現)など
お客様
代表 山下
できます。外部のシステムと繋いで、条件に合う方にだけ届けます。全員に送ると配信費用が大きくなるので、誰に送るかの設計から一緒に決めます。
実績: LINE防災情報配信システム/EC店舗誘導LINEアプリ/LINEマーケティングツールなど
お客様
代表 山下
対応できます。すぐに返事を返す部分と、時間のかかる処理をする部分を分けて作ります。キャンペーンで一度に大勢の方が使っても止まらない設計にします。
実績: LINE公式アカウントのイベント処理基盤開発など
実装可能な機能
スマホで会員証を発行・提示。来店・購買データを蓄積
来店・購入に応じた付与でリピートを促進
席や自宅から注文・決済までLINE上で完結
来店・サービスの予約とリマインド通知で無断キャンセルを防止
行列の受付・呼び出し通知で混雑とストレスを解消
配布・利用・効果測定までデジタルで完結
属性や行動に応じた配信で再来店を促進
PayPay・クレジットカードなどの決済を組み込み
既存ECの会員・購買データとLINEをシームレスに連携
POS・CRM・予約台帳・基幹システムとAPIで連携
AI会話・分岐フロー・有人切替で対応を自動化
ID/パスワード不要でLINEアカウント認証
フォームやトークで一次対応を効率化
回答収集と顧客データの蓄積・分析
インスタントウィン等で友だち獲得と話題化
イベント入場やチケットをLINEで発行・管理
現在地から近隣店舗の案内・情報配信
読み取りで来店・クーポン・受付処理を実行
インバウンド向けの多言語表示
来店検知に応じた自動メッセージ配信
モバイルアプリとの比較
LINEミニアプリ
モバイルアプリ (iOS/Android)
新規アカウント登録
不要
必要
ログイン
不要
必要
iOS/Android個別開発
不要
必要
開発コスト
低い
高い
開発期間
短い
長い
アプリ審査
認証済みのみ必要
必要
年会費
無料
$99/年(iOSの場合)
デバイス連携
LINEが提供する機能のみ
Bluetooth等 利用可能
既存のiOS/AndroidアプリをLINEミニアプリへ移すご相談が増えています。
既存アプリのデザインデータや設計書があれば、それをベースに構築できます。全機能を移すか一部の機能だけをLINE側に出すかも含めてご提案します。機能ごとにLINEミニアプリ側の仕様を確認する必要があるため、まず技術的な実現可否の判定から行います。
移植できるか相談するLINEミニアプリとLIFFの違い
LIFF
サービスメッセージ(無料通知)
送れる
送れない
ホーム画面への ショートカット追加
可能
不可
ミニアプリ一覧・履歴への表示
表示される
表示されない
カメラ/マイクの許可スキップ
可能
不可
チャネル同意画面の簡略化
可能
不可
動作環境
スマホ版LINEのみ
スマホ版LINE・PC版ブラウザ
審査
認証済みのみ必要
不要(すぐにリリース可)
LINEミニアプリは「無料通知(サービスメッセージ)・ホーム画面追加・利用履歴への表示」など、集客と再来店に効く機能が使えるのが強みです。LIFFはPC版ブラウザ対応や審査なしの即リリースが利点で、用途に応じて使い分けます。※ 上記のLINEミニアプリ列は認証済みミニアプリの仕様です(未認証では一部機能が制限されます)。LINEヤフー公式は新規開発をLINEミニアプリで行うことを推奨しており、LIFFは今後ミニアプリへ統合される予定です。
開発の依頼先による違い
一般的な制作会社
SaaSパッケージ
Grandream
開発範囲
フロント中心
既製機能の範囲内
フロント〜管理画面〜APIを一貫
カスタマイズ性
会社による
パッケージ範囲内に限定
要件に合わせて自由に開発
既存システム連携
対応はまちまち
限定的
POS・CRM・基幹と柔軟に連携
LINE専門知識
会社による
—
LINE API Expert 公式認定
審査対応
別途相談
提供元に依存
申請〜リジェクト修正まで代行
リリース後の改善
別途発注
提供元の更新次第
継続改善・運用まで一貫対応
費用感
制作費
初期+月額が継続
50万円〜・自社の資産として保有
※ 一般的な傾向の比較です。Grandreamはフロントから管理画面・APIまでを1社で一貫開発し、LINE API Expert認定の知見で審査対応から運用改善まで伴走します。
LINEミニアプリが選ばれる理由
iOS/Androidの個別開発が不要で、1度の開発で両OSに対応。ネイティブアプリより低コスト・短期間でリリースできます。
アプリストアからのインストールやアカウント登録が不要。友だち追加だけで使い始められるため、利用率が桁違いに高まります。
誰もが日常的に使うLINEをそのまま入口にできるため、新規集客から再来店まで強力に後押しします。
モバイルオーダー・予約・順番待ち・会員発行などをLINEで自動化。現場の業務負担を減らし、売上アップと省人化を同時に実現します。
会員証・予約・購買データとLINEが紐づき、セグメント配信やプッシュ通知で「また来てもらう」施策を打てます。
POS・CRM・ECなど既存システムと連携し、フロント〜管理画面〜バックエンドAPIまで1社で開発。複雑な要件も実現します。
要件が固まっていない段階のご相談・お見積りも歓迎です。
お問い合わせページから30分のオンライン無料相談もご予約いただけます。
開発の進め方
お問い合わせから公開・運用まで、専門チームが一貫してサポートします。
LINEで何を実現したいかを伺います。要件が固まっていなくても大丈夫です。
ミニアプリ/LIFF/Messaging API のどれが最適かをGD側で整理します。
概算見積もりとスケジュールを提示。見積もりだけのご相談も歓迎です。
フロント〜管理画面〜バックエンドAPIまで一貫開発。途中でデモ確認できます。
認証済みミニアプリの審査申請からリジェクト修正まで代行します。
公開後の機能追加・改善・障害対応、LINEの仕様変更への追従も継続サポート。
LINE API Expert

弊社代表が「LINE API Expert」に公式認定
LINEの各種APIへの深い理解・技術力とコミュニティ貢献を、LINEヤフーが公式に認定する制度です。
実績
LINEアプリ開発における実際の開発事例をご紹介します。

LINE公式アカウントへの機能拡張としてLINEミニアプリを開発。 顧客の購買情報や顧客情報の閲覧、および統合アカウントとの連携等のネイティブアプリとほぼ同じ機能をLINEアプリ上で実現しました。
LINE公式アカウントの多くの友だちを活かしたLINEビーコンとクーポンを連動した施策により、新店舗開店の際の店舗誘導を実現しました。

AmazonなどのECサイトと連動するLINEアンケートシステムを構築しました。アンケート回答内容の集計や回答者に向けたギフト券を送付する機能などを備えています。

LINE LIFF/ミニアプリを使ったEC基盤構築を構築しました。 LINE上で商品を選択後、LINE Pay・PayPay・クレジットカードで決済・購入できます。

LINEを活用したマーケティングツールを構築しました。 LINEでのクーポンの配布や、友だち紹介機能、LINEビーコンを使用した来店計測機能などを備えています。

日本や海外に展開されている小売業のクライアント様の日本や海外のLINE公式アカウントのイベント処理基盤開発を担当。LINE公式アカウントに対して顧客から送信されたイベントに対して瞬時に応答するBot Serverとイベント処理基盤の構築を目的としています。要件定義、基本設計、性能設計、運用設計などを担当しました。
LINEアプリ開発のお役立ち記事
LINEミニアプリの基礎から費用・事例・審査まで、検討に役立つ記事をまとめました。
技術・事例動画
LINE開発に関する技術解説・登壇・事例紹介の動画です。

実践!RealWorld LINE Platformアプリ / 山下 徳光 / LINE Developers Community REV UP 2021

セキュアに実装する LINEログイン | 山下徳光さん @nori3tsu

オリジナルのLINE開発基盤を使った、ビジネス特化型の高速アプリ開発 | 山下 徳光 / 株式会社グランドリーム @nori3tsu

LINE Developers News キャッチアップ | 山下 徳光(@nori3tsu)

LLMアプリの料金設計とLangfuseを活用した分析設計 | 山下 徳光 / 株式会社グランドリームさん @nori3tsu

Hasura+Neon+Auth0で構築 サーバーレスLINEミニアプリ基盤 | 山下 徳光(@nori3tsu)

【電話予約、Web予約をAIにお任せ!?】音声UI+生成AIのサービス開発 | 山下 徳光 / グランドリーム | @nori3tsu

LIFF CLIの解説と、LINEミニアプリにも試そうとした話 | 山下 徳光 / 株式会社グランドリーム @nori3tsu

Generative AI X-Meetup Vol.1 Tokyo & Osaka

パネルディスカッション | LINE API Products Meetup #1

LINE API Products Meetup #1

【祝LINEミニアプリ フルOPEN※】LIFF/ミニアプリの基礎、最新情報から事例までおさらい会

LINEログイン学ぶならこの動画から!初心者歓迎の動画を集めました | 使い方 | OpenID Connect | OAuth2 | セキュア実装 | Firebase連携で便利に | EC事例
よくある質問
LINEアプリ開発に関するよくある質問をまとめました。
その他ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
費用・進め方について
LINE開発は、最低料金50万円から承っております。開発するアプリの要件によって費用は変動します。費用の算出方法は「開発にかかる時間」と「開発者の人数」などをもとに算出するので、お客様の要望をヒアリングさせていただいてからお見積りを提出させていただきます。まずは、一度お気軽にお問い合わせください。
納期は、開発するアプリの内容によって変動しますが、かんたんなアプリ開発だと最短で1ヶ月〜2ヶ月程度、会員証・予約・EC連携などを含む本格的な開発でも2ヶ月〜4ヶ月程度が目安です。まずは、一度お気軽にお問い合わせください。
はい、要件が決まっていなくてもお気軽にご相談ください。正確な要件を決定するのは専門的な知識がないと難しいところもあります。まずはお問い合わせいただき、弊社スタッフがお客様の要望を具体的にヒアリングさせていただきますので、ご安心ください。
はい、問題ありません。お客様の要望を伝えていただければ、要望をシステムにどう実装するかを弊社スタッフが提案させていただきます。専門知識がなくてもわかりやすく説明させていただきます。
はい、可能です。既存システムのユーザー情報や機能などをLIFFやLINEミニアプリに連携させた実績が多数あります。まずは、一度お気軽にお問い合わせください。
はい、対応可能です。他社で開発されたLINEミニアプリ・LIFFアプリの改修や機能追加、運用の引き継ぎも承っております。現状のソースコードや仕様を確認のうえ、最適な進め方をご提案します。
はい、認証済みLINEミニアプリの公開に必要な審査の申請から、リジェクト時の修正対応まで一貫してサポートします。審査基準を設計段階から織り込むことで、リジェクトのリスクを抑えます。
最小構成のLIFF/ミニアプリ開発は50万円台から承っています。契約形態(請負・準委任)やお支払い条件は案件規模に応じてご相談のうえ決定します。見積もりだけのご相談も歓迎です。
技術・仕様について
可能です。iOS/AndroidのネイティブアプリやFlutterアプリの機能をLINEミニアプリへ移すご相談を承っています。Figma等のデザインデータや開発時の設計書があれば、それをベースに構築できます。全機能を移すか、一部の機能だけをLINE側に出すかも含めてご提案します。機能ごとにLINEミニアプリ側の仕様を確認する必要があるため、まず技術的な実現可否の判定から行います。
LINE公式アカウントは配信通数に応じた課金のため、全員に一斉配信を続けるとコストが急増します。年齢・利用頻度・利用状況などの属性でセグメントを切り、必要な方にだけ届ける配信設計を最初から実装に組み込むことで、通数を抑えながら効果を高めます。弊社ではこの配信設計まで含めてご提案します。
LINEログインはトークン検証を含めて仕様どおりに実装します(弊社代表がセキュアなLINEログイン実装について登壇・解説しています)。個人情報を扱う場合は、保存する範囲の最小化、通信・保管時の暗号化、アクセス権限の設計まで含めて設計します。規制のある業界では、必要な要件を確認したうえで進め方をご相談します。
リリース後の機能追加・改善、障害対応、LINEの仕様変更への追従まで継続的にサポートします(月額の継続改善プラン 月額30万円〜)。対応時間や応答目標は案件ごとに取り決めます。

LINEアプリ開発 サービス資料(無料)
検討に必要な情報を1つにまとめました。持ち帰ってじっくりご確認いただけます。
PDF ・ 全19ページ ・ 約1.7MB / フォーム入力後すぐにダウンロードいただけます