Dev Flow
相談から運用まで、一気通貫で動く。
お問い合わせからリリース完了まで、グランドリームの開発プロセスを4つのステップで詳しくご紹介します。
開発プロセス詳細
お問い合わせから運用開始まで、各ステップの流れと内容をご説明します。
Step 01
アイデア段階からOK。エンジニアが直接お話を伺い、実現可能性・費用感・開発方針を一緒に整理します。
アプリの概要・企画背景・ターゲットユーザー・希望スケジュール・予算などをヒアリングします。要望がまだ固まっていない段階でも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
ヒアリング内容をもとに、実際の画面イメージをお作りしてお見せします。完成形を早い段階で共有することで、「思っていたものと違う」を防ぎます。
画面イメージと開発方針をもとに、開発形態・工数・費用の見積もりを作成します。2〜3ヶ月単位の開発で、小さく作って素早くリリースし、改善を重ねていくスタイルも可能です。
Step 02
ご契約後、システムが満たすべき要件を一つひとつ丁寧に確定します。認識のズレが手戻りにつながるため、お客様と二人三脚で進めます。
ヒアリング内容をもとに、システムが満たすべき機能・条件を定義します。細部まで丁寧に確認しながら、お客様と二人三脚で要件を確定します。
デモ画面をベースに、すべての画面の構成・遷移・操作を設計します。リアルタイムで共同確認できるツールを使い、お客様とイメージを共有しながら確定します。
価格・拡張性・セキュリティを考慮し、最適なシステム構成を設計します。将来の機能追加やアクセス増加にも対応できる設計を重視しています。
Step 03
AIコーディングエージェントを活用した高速開発でスピーディにリリース。進捗はリアルタイムで共有し、フィードバックを即座に反映します。
設計をもとに、ユーザーが実際に触れる画面と操作を実装します。スマホアプリやLINEミニアプリなど、用途に合わせた最適な形式で開発します。
データの管理・処理を行うサーバー側の仕組みを構築します。自動化された品質チェックの仕組みにより、安定性を保ちながらスピーディに開発を進めます。
社内テストを段階的に実施した後、お客様に実際のアプリを確認していただきます。納得いただいた上でリリースします。
Step 04
リリースはゴールではなく、スタートです。月額サブスクリプション型で継続的に機能追加・改善・保守を行い、プロダクトを育て続けます。
システムの監視・障害対応・セキュリティ更新など、稼働中のシステムを安定的に維持します。構成の工夫により、月額数千円から始められる低コスト運用も可能です。
月1〜週1のリリースサイクルでユーザーの反応を見ながら機能を追加・改善します。まず小さくリリースし、実際のデータをもとに改善方針を決定するアプローチにも対応しています。